ご挨拶

日本体育大学附属高等支援学校より

日本体育大学附属高等支援学校

校 長

島崎 洋二

自然に恵まれた地の利を活用して
心躍る体験を作り出し豊かな人間性を育む

本校は「スポーツ」「労作」「情操」の3つを教育の軸と定めました。この3分野は人間づくりの重要な基礎であり、生徒の興味・関心を芽吹かせる土壌になるものと考えています。興味・関心の芽は、継続する力につながり、やがては確かな成長の実感を生徒にもたらすでしょう。こうした自己肯定感を醸成するためには、生徒と教員が一体となって心躍る体験を作り上げていくことが重要だと考えます。本校では、網走の地域全体を学びのフィールドと捉え、市民の方々と交流する機会も豊富に設けています。人に触れ、自然に触れる経験を通し、生徒にとって生涯の財産となる豊かな人間性を育んでまいります。


日本体育大学附属高等支援学校は
地域との関わりを大切にする開かれた学校づくりを目指しています。


学校法人 日本体育大学より

学校法人日本体育大学

理事長

松浪 健四郎

日本体育大学の新たな挑戦
共生社会の実現に向けて

創立126周年を迎えた学校法人 日本体育大学は、建学の精神「體育富強之基」を掲げ、全国に体育・スポーツ指導者を輩出してまいりました。スポーツ文化や国民の体力向上にくわえ、人々に希望と勇気を与えてきたのも日体大の誇りであります。平成26年度からは、「医療も日体大のフィールド」とし、保健医療学部を設置しました。一方、スポーツ基本法が施行され、障がい者のスポーツ教育の必要性も生じ、日体大は附属高等支援学校を世に先駆けて設置することになりました。スポーツ教育を基軸に、労作(農業)教育と情操(芸術)教育を行う個性的な学校です。共生社会への新たな日体大の挑戦であります。


日本体育大学より

日本体育大学

学 長

具志堅 幸司

スポーツ・農業・芸術に学んで
〈こころ豊かな未来〉 を引き寄せましょう!

本校は〈スポーツ・農業・芸術〉活動を教育の三本柱に据えて、〈自主・自立できる生徒〉の育成を目指します。スポーツ活動は“こころとからだ”の健康を育み、野菜づくり(農業)は“自然との静かな対話”を促し、美術品の作成は“美を愛でる感性”を研ぎ澄ますからです。こうしたスポーツ教育・労作教育・情操教育を日常的に積み重ねていけば、生徒とともに生徒自身が納得のできる将来を切り拓くことができます。日本体育大学の附属高校である本校に学んで、生徒の皆さんに自主・自立の精神を培っていただきたいと思います。